美食家が唸る『ローストジビエ』高タンパク低脂質で!食べて嬉しいこだわりジビエ


YAMADA モールで発売開始!

makuake 3/15日終了!応援ありがとうございました!700%以上突破★





  1. 高タンパク・低脂質の鹿肉を、美味しく手軽に!美食トレーニーに向けた銘品

  2. 本場ドイツで受賞歴を持つ名店との共同開発。素材その物の美味しさを追求したローストジビエ

  3. 食べ慣れない・調理に不安というリクエストにお答え!家庭でも最高の味をテイクアウト




美食家が唸る、熟成ローストジビエ


山口県のジビエブランド“YAMAGUCHI GIBIER(ヤマグチジビエ)”

商品開発コンサルティング・マーケティングを行う"InnovatIon,inc(イノベーション)"

そして、同県内に店舗を持ち本場ドイツでDLG・SUFFA金賞の受賞歴を数多く持つミートショップ朝日屋(アサヒヤ)との共同開発で生まれた銘品



鹿肉は、昔フランスでは狩りの出来る上流階級の貴族でしか口にできない高級食材として知られており、フランス料理の伝統的な食材です。 しかし、日本国内では「駆除」「廃棄」といった環境的背景をメインとした、本場フランスとは真逆のスタンスなのが現状です。


−私たちが目指すのは、本場フランスのジビエ文化−

素材そのもの・食材の味を追求してきた私たちInnovtIon,incは、美食家に向け鹿肉をもっと身近に感じていただきたいという思いで、商品開発を行ってきました。


美食家の為に見つけた逸品

今回採用したジビエは、山口県山陽小野田市から全国へ数多くのフレンチレストランに食材を卸している「西日本ジビエファーム」のジビエブランド“YAMAGUCHI GIBIER

選定理由は多くありますが、一番理由は肉に込められた生産者のこだわりが、とんでも無く強いということ! まずはこちらをご覧ください


びっくりするほど、ピカピカな加工施設です。これは撮影用に片付けられたのでは無く、いつ伺ってもこの状態。

衛生的な施設と徹底した温度管理、そして味を追求しながらもガイドラインに従った解体方法で、みなさまに新鮮な状態で食材を提供する。

生産者である日本ジビエファームの仲村氏は、「山の恵を頂くからには、皆様に美味しく食べて頂く努力をする事が私の使命だと思い、常に肉と向き合い最高の状態になる事を研究してます。」と言います。


左から)西日本ジビエファーム代表 仲村真哉さん、狩猟犬 アイちゃん、仲村真由香さん



ジビエは、誰が獲って誰がどう解体したかで味が決まると言われており、 “YAMAGUCHI GIBIER”では、この肉が、いつ・どこから来たのか?誰によって解体・加工されたのか?といところまでクリアになるよう、消費者が追跡できる「トレーサビリティ」というシステムを導入されています。


人と動物の共存のために、山の恵みを有難くそして美味しいお肉として提供したい。

YAMAGUCHI GIBIERのお肉を一度食べて頂ければ、きっとジビエのイメージが変わるはずですよ。


ジビエを盛り上げたい側と購入者との大きなギャップ


InnovatIon,incでは、YAMAGUCHI GIBIER販売コンサルティングを行う過程で 多くの購入者と出会ってきました。 そして意見を伺う中で見えてきた事、それは食べ慣れない鹿肉の調理への不安でした。

まだまだ食卓では見慣れない鹿肉を購入し、ご家庭で調理しようと思う方は少ないという現実を知り、私たちは考えました。

簡単に美味しく食べていただくには? 開封してすぐに食べることができ、しかも美味しい! 美食家を感動させるためには?


私たちは、素晴らしい食材を皆様に購入いただき感動して頂きたい!という思いで、この3つの課題を解決し商品開発を始めました。


美食トレーニーに向けた銘品


鹿肉は、高タンパク低脂肪低カロリー。そして、ビタミンBも多く、他の肉と比べても栄養価の高い食材です!


トレーニーにとっての基本は、健康的な食事。鹿肉の栄養面での特徴、高タンパクに加えて脂質の少なさと鉄分の高さは最大のメリットです。


1. 栄養面でも優れていて 2. かつ開封してすぐに食べることができる 3. そして美食家も唸る美味しさ!


そんな美食を求めて開発はさらに進みました。

その中で、あえて「GIBIER(ジビエ)」という大きい枠の名称では無く、最高級の鹿肉という意味を込め「Venison(食用の鹿肉)」と呼ぶことに決めました!

 


 

最高級の肉が選定されたら、次に必要なのが最高の腕!

YAMAGUCHI GIBIERのベニソンは、処理が良いので臭みが全くありません。 だからこそ、素材の味を生かして美味しい加工品に仕上げる腕を持った職人が必要でした。

そこで、本場ドイツでDLG・SUFFA金賞の受賞歴を数多く持つ、有限会社朝日屋(山口県下松市)の代表取締役であり、長年の経験に基づいた調理法と計算、そして最高の味覚を持つ安田氏に依頼を頼みました。



有限会社朝日屋 代表取締役 安田大作氏

安田氏に依頼した理由はただ一つ、安田氏が「絶対舌感」を持っているから!

この素晴らしい才能と長年の経験、そして私たちInnovatIon,incメンバーのリクエストも合わせて、今回の4つの銘品が完成しました。


4つのMenuでとっておきの時間を


1. Plain

口当たりが柔らかく素材の味を生かしたプレーン。 そのままでも、サラダ・サンドウィッチの食材としてもお使いいただけます。 Brutのシャンパンや、辛口クラフトビールなどとの相性抜群!

Plain-YAMAGUCHIベニソン(ロース肉200g)


------------- ★InnovatIon Ishiharaが実食

味が濃いのかと思ったら、シンプルな味付けで風味がシャンパンに合う! サラダに、カナッペ、チーズに巻いても良さそう! 私はワサビや、柚子こしょうとも合わせてとっても美味しかったです ぜひ辛口のシャンパンと合わせてみて!






2. Smoke

桜チップで燻製した香り高いスモークロースト。 スモークチーズの様な食感で、濃厚なフルボトルの赤ワイン、辛口の日本酒などと合わせて頂けるとさらに芳醇な香りが広がる美味しさです。


Smoke-YAMAGUCHIベニソン(もも肉200g)


------------- ★InnovatIon Yamamoto が実食

桜チップの燻製の香りがとても良い!最高のおつまみですね。 私はフルボトルの重めの赤ワインと合わせてみたけど、ウイスキーでも良いかも! 後から残る残り香がまた良い!! 香りが良いから、熟成バルサミコ酢と合わせてもみたけど最高ですね。




3. Sakeパストラミ

LONDON SAKE CHALLENGEにて、最高位のプラチナ賞を受賞した『蔵人の自慢酒(下関酒造)』酒粕を使用。 山田錦を50%に磨いた『蔵人の自慢酒』の酒粕に漬け込んだ後、ローストしたSakeパストラミ

日本酒の香りとベニソンの風味、そして表面にまぶしたブラックペッパーとのマリアージュで美食を追求した銘品が完成しました。

YAMAGUCHIベニソン(もも肉200g)














酒粕は、純米吟醸『蔵人の自慢酒(下関酒造)』の酒粕を使用しています。 https://www.shimonoseki.love/product/junmaiginjo/jimanzake/


------------- ★InnovatIon Sakata が実食

日本酒との相性は抜群!私は、もちろん『蔵人の自慢酒』と一緒に頂きました。 爽やかではあるけれど濃厚な味の両方が感じられて、ブラックペッパーのアクセントもばっちり! これは、美食を追求した銘品です!



4. Venison Sauce

“YAMAGUCHIベニソン”は、あえて塩味を抑え他の料理にもアレンジいただけるよう仕上げました。

そんな“YAMAGUCHIベニソン”にぴったりの専用ソースも開発。 ベンソンに合うように、そして風味を邪魔しないソースは、サラダのドレッシングなどにも幅広くアレンジ頂けるように、さっぱりとそして後味を引く美味しさに仕上げています。

Sauce-YAMAGUCHIベニソン(150g)



和風テイストでタマネギがしっかり残っているから、肉と絡みます。 濃すぎず飽きない味に仕上げましたので、野菜炒めや、ハンバーグのソースなどにもおすすめ。



お召し上がり方

冷凍の商品のため、冷蔵庫解凍をおすすめいたします。 袋を開けてお好みの厚さにスライスしてお召し上がりください。

お好みでアレンジを行っても、より一層美味しくお召し上がりいただけます。


♢スライスした後、30秒程レンジで温めるとより一層美味しいです


−YAMAGUCHIベニソン アレンジ集−

・ローストベニソンサンド ・サラダ ・ローストベニソンのサラダクレープ ・ローストベニソン 一口タルタル ・ゴルゴンゾーラクリームとローストベニソンのフェットチーネ ・ローストベニソン丼 半熟卵のせ

・・・他、アイデア次第でレシピは無限大!

シンプルな味付けで、素材として色々な料理にアレンジができます! 美味しく、そして高タンパク・低脂質の新しいお肉の一つとして、ぜひお試しください。



《実行者》 ▶︎ InnovatIon,inc.

6次産業、農商工連携を主とする農業コンサルタントである 代表の石原が主体となり中国地方を中心に商品プロデュース、マーケティングを行っております。

本社を置く山口県で、YAMAGUCHI GIBIERの仲村さん、 朝日屋の安田社長との出会いで今回のプロジェクトを企画しました。



有限会社朝日屋

有限会社朝日屋 代表取締役 安田大作氏

本場ドイツでDLG・SUFFA金賞の受賞歴を持つ、有限会社朝日屋(山口県下松市)の代表であり、長年の経験に基づいた調理法と計算、最高の味覚を持つ持ち主。

今回のYAMAGUCHIベニソンの製造者です。




西日本ジビエファーム(YAMAGUCHI GIBIER)

西日本ジビエファーム 代表・猟師 仲村真哉

自ら大病を患った経験から鹿肉と出会い、現在は山口県山陽小野田市で加工施設を運営、ジビエブランド“YAMAGUCHI GIBIER”を販売していらっしゃいます。自らも猟師である仲村さんは、ジビエの安心安全を目指してトレーサビリティを導入。徹底した衛生管理のもとジビエ肉を加工・販売しています。“YAMAGUCHIベニソン”の鹿肉は、全てこちらから仕入れて製造しています。


Yamaguchi venison Team


最後に

ジビエは家畜ではなく自然のものであり、需要と供給の流通バランスがとても重要です。 西日本ジビエファームで加工した鹿肉はチルドで朝日屋へ、そしてそのまま製品化するというスピード感で、素材の味を引き立てる商品に出来上がります。 ジビエは誰がどのように解体加工するかで味に大きな差があり、YAMAGUCHI GIBIERを食べてジビエのイメージが変わった!という方を多く見てきました。


今回はその素材そのものを生かし、プロの手で調理し柔らかくローストしたベニソンです。 ぜひ山口県が誇るYAMAGUCHIベニソンをお楽しみください。