Vol.011 優秀な人材の確保!同業者も最高のパートナーに!

InnovatIon(イノベーション)株式会社(本社:山口県)は、WEB・EC制作などのシステム事業から、市場調査、マーケティングPRまでを一貫してサポート。日々のあれこれ思った事を経営コンサルタント兼CEOのTae Ishiharaが更新して行きます

 

先日とある会で話題になりました

なかなか良い人材が見つけられない。どうやって求人したら良いだろう?

正直、経営者が集まる会ではこの話題ばっかりです

その中で、弊社の取り組みや考え方が好評だったので、ご紹介します



どの企業も人材確保には一生懸命ですよね


しかし、私がとある会でシェアしたのは

求人に役立つ情報ではありません


実は、本来ライバルとも言える企業と組んでいくという内容なのです 下請けとか元請けとかとはちょっと違うんです

パートナーとして組む体制が、実はとてもよくて


これは私自身結構20代の頃から思っていた事なのですが

いわしの法則なのです!


ちなみに、これは私が勝手に作った法則なのですが(笑)


魚のいわしが群れを成して大群で泳ぐ性質は、

他生物から捕食されにくくするためだそうです


昔見たある絵本には、もう少し膨らませて

いわしは大量の群れをなし、大きな大きな魚より大きな魚になる事が出来る

みんなでみんなを守っているんだ!と、


密集して群れを成すから、海の中では別の大きな魚に見える絵図を絵本にしていたのです。


また、いわしは体の機能で、水流や水圧を感じ、絶対に他のいわしとぶつかることはないそうです

すごいですよね。相当密集しているのに、ぶつからないなんて!


では、本題に戻りますが、いわしの法則とは

まさにいわしの様に、優秀な会社と会社が組めば最高の仕事が出来るという法則なのです




会社それぞれに、特徴はあります

得意な部分も当然あります


その得意ばかりを集めたら、さあどうでしょう? ライバルと戦うのではなく、手を取り合う

そんな時代に入ってきた様に最近よく思います シェアオフィスだって、そうですよね

受付は電話1台、対応も1人

でもその奥には10社いるなんて、結構最近当たり前になりましたし、

土地の有効活用ですよね




また、海外ではこのやり方が普通に浸透し、かなり昔から聞きます

例えば、アメリカはキャリア=転職 一個のところに長く勤める人=出来ない人って思われるぐらい

出来る人間は、キャリアを高めるために転職を繰り返す

そしてフリーになり、多くの企業間で仕事をする。という考え方だそうで、


日本では真逆ですよね。

しかし、今の時代

顧客心理も市場も変わるのが早い時代

1歳でジェネレーションと言われる時代に

全てのクライアントの業務を社内だけで回そうというのは、無理があると私自身感じます



得意と得意の融合

一緒に戦うのではなく、手を取り合う事で

最高の仕事につながる!


そう!いわしの法則で!

当たり前の事を当たり前に良い仕事を!(社訓)



つづく